【30代】中堅社員になってからの仕事の進め方

手帳

ハットとサングラス

 

こんにちは。NAGATAです。

 

新入社員から数年たって現在取り組んでいる業務をそつなくこなすことができてくると、もう少し早くタスクや業務を完了できる方法は無いか?売り上げを伸ばして自身の実績を作りたい。クライアントに自分の存在を認めてもらいたい。など新入社員の時には考えられなかった事を考えるようになります。

 

今まで出来なかった事ができるようになり時間と経験を経て効率よく作業をしていく中で、会社に勤めている限りだれしもが経験する事だとおもいます。どうせ長く働くんですもの、できれば給料アップや良い環境で長く働きたいと思いますよね。

 

ここからは僕が現在進行形で実践して成果を出している事を前提に話していきます。



目次

 

・仕事の視野を広げる

 

・即行動 それから考える

 

・手帳は少し大きめ物を使う

 

・まとめ



・仕事の視野を広げる事

 

新入社員から1年〜3年あたりまでは、社会人として働いている会社に必要不可欠な仕事を覚えますよね。

 

営業職であれば、名刺交換からアポイントの取り方、ビジネスマナーや営業に必要なスキルを身につけていきます。

 

技術職であれば専門的知識の勉強、実務経験によるスキルの向上など、仕事により様々ですが、職務経験が3年ほどにもなれば自分がしないといけない仕事はある程度、そつなくこなせるスキルがついていると思います。

 

一通りスキルが身につけばその後のことは案外、教えてくれる人は居ません。僕もそうでしたので。

 

必要不可欠なスキルを身につけた後は仕事の視野を広げる事を意識してみで下さい。例えば、営業職の人が仕事を受注してきたとします。今まではそこで終わっていたのをその後の動きまで見るとかなり勉強になります。仕事の受注後、どのような工程が組まれ納品や完了までの動きや、それに関わる物や人などの事も視野に入れると良いです。

 

その他の職業でも同じなのですが少し後ろから大きな視点で見ることによりメリットが沢山のあります。

 

・品質の向上

・商品や作業の細かい説明(顧客に)

・会社の強み

・作業も効率化

・マネジメント力  など

 

もちろんどれもがダントツに伸びる訳ではありませんが、これらのスキルを少しでも伸ばすと顧客や上司、同僚などからも〇〇くんとは仕事がやりやすい。〇〇さんとはやれば仕事がスムーズでトラブルが少ないなど社内の評価がいつまにか上がり、お客様からの信頼もでき自信にも繋がります。



・即行動〜それから考える

 

仕事が早い人や、効率的な人、一般的に仕事が出来ると言われる人たちはこれを習慣化している人がかなり多いです。(僕の肌感覚ですが)仕事がら社長や部長と呼ばれる人たちと接する事がおおいのですが、社長は別としてもぐんぐん成長していて売り上げも好調な会社の部長や役職がついている方ほど、レスポンスが早いです。何か質問すると、どんなに遅くと半日以内に何かしらの回答や返信があり、その場で解決する事も多いです。

 

レスポンスが早い方ほどアフターケアもしっかりしています。数日かかるような案件や間に仲介や他業者が入っていたりすると発注後、現在の状況や連携の確認などは相手の迷惑にならない程度に実行している方が多いと思います。僕は確認してもらう事で十分なので返信不要と書いて連絡するようにしています。

 

これにより作業の遅れや2次クレームなど無駄な仕事を回避できます。連絡なんて5分あればできますが連絡の方法をしっかり考えて行動すると尚出来る人アピールできます。

 

業務が完了したら、改善する所はないか振り返りも大切です。



・手帳は少し大きめの物を使う

 

ビジネスマンにとって重要な手帳。出来るならスタイリッシュだったりコンパクトな物を使いたいですよね。これに反対ではありませんが、できれば大きめの物をお勧めいたします。僕は笑われるかもしれませんがB5サイズで沢山メモがかけるタイプの物を使用しています。

 

ずっと使っていますがDesk Plannerという手帳を愛用しています。小さい会社に勤めていますが営業、管理、人事、色々していますので電話の数もかなり多いです。元々は別のノートに書いていたんですが、ノートも数冊使い分けて、打合せ用、工程管理用、受注・発注用。などアナログな会社なのでメモメモ。。

 

無駄にメモが多くなりすぎて結構ミスも多くなり、打合せの時間ミスや電話連絡の忘れで怒られてました。そこから大きめでメモ出来るスペースが多い手帳に変えるとすごい効率的に。今まで数冊見返していたノートが手帳一冊で問題なくなり、1日の締めくくりに翌日のToDoリストを手帳を見ながら作成しています。デメリットは少しカバンが重くなることくらいでしょうか。僕の場合はノート数冊が減りましたので逆に軽くなりました。そして心も軽くなりました。

 

ぜひ一度大きめのメモが沢山出来るタイプの手帳を使ってみて下さい。お勧めは

・博文館新社 Desk Planner B5

です。

鉛筆

・まとめ

 

これまで、お話してきた通り仕事に関する視野、行動、容量(手帳)は可能な限り習慣化してみて下さい。ただ1週間やってみても成果を感じれるのものではありません。視野などは特に半年ほど頭の中で意識してみて下さい。

 

意識してみれば、上司から見た業務、同僚から見た業務、事務から見た業務、新人の業務など会社の仕組みや流れが見えてきます。継続さえできれば人それぞれ違うかもしれませんが少しづつ変化に気づくと思います。

 

メモのとり方が変わったとか、報告のがスムーズになったとか、些細このに気づく力もつきます。

 

地道かもしれませんし、大変かもしれませんが常に意識し行動するだけで変化していきます。早くスタイリッシュな手帳に切り替えれるように頑張っていきましょう。

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