ブラック企業に勤務している自分の経験

仕事をしている男女

こんにちは!NAGATAです。

 

今回はタイトルの通り現在、勤務している会社の実態を少しオブラートに包みながらお話しいたします!

ブラック企業に勤めている自分が経験をかたります。

 

目次

 

1.現在働いている環境  メリット デメリット

2.ブラック企業(個人事業編)

3.勤め続けたがいい場合 

4.まとめ



ブラック企業とは簡単に言えば、法律に順守してない会社の事をさします。違法な長時間労働や休日がない。社内でのパワハラやセクハラ、などが代表的ですよね。

 

ブラック企業は大企業に多いイメージですが中小企業や個人事業規模の会社でも実はかなり多いんです。私の場合は、個人事業規模の会社に務めておりもうすぐ10年になります

(本当に一度はまるとなかなかぬけだせないんですよ。ブラック企業)

では、実際どのような環境で働いているのかお話ししていきます。

 

1.現在働いている環境 メリット デメリット

 

・休みは日曜のみ。休日出勤当たり前 連休が直前までわからない

 

・定時という概念がない。

 

・残業という概念もない。

 

・家族経営(従業員は親戚や知り合い)

私の勤めている会社はこのような感じです。休みは日曜日のみです。祝日は休みですが代表次第で出勤日になります。

出社時間は決まっています。残業を強制されている訳ではないのですが早く退社すれば代表の機嫌が悪くなります。それに気づいていないから厄介です。

子育て世代は皆さん経験されてると思いますがどうしても突発的に休まないといけなかったり、迎えに行かないといけない時があります。

月に何度かあっただけで減給の話をされました。もちろんカバーする為に休日出勤したり早出したりと可能な事はやりましたが、この相談が出た時やはり自分で稼ぐしかないと決めました。

もちろん悪い話ばかりではありません。

それでも続けてきたのは、お客様に提供する物のクオリティーや質の高さ、言葉や礼儀、社会人としての常識、仕事に対する姿勢や経営のノウハウだったりを近くで見ることができスキルアップに繋がったからです。

 

これからは自分で稼ぐ為にスキルアップしていきます。

 

2. ブラック企業(個人事業編)

 

ブラック企業にも色々あります。大企業や中小企業など企業によって色々違うと思いますが今回は個人事業でのブラックを疑ったがいい場合をお話していきます。

 

上記のようなポイントがある会社は用心しましょう。

 

・家族経営

 

まず家族経営はブラック企業の可能性が非常に高いです。私も3社、家族経営の会社で働かせてもらいましたが、いろんな事が甘く無駄が多いです。

時間や給料、休みの面でも会社としてのしっかりとした基準がなく、定休日が決まってない所ばかりです。自宅が事務所といった会社が多く代表の定時の感覚がないため、遅い時間など関係なしに追加作業を言われたりします。

 

・代表のみもしくは社員2人〜3人の会社

 

このての会社は建設会社に多いです。孫請けやひ孫請けで経営している所が多く給料も日給制で月に仕事があったりなかったりで安定しません。

尚且つ、営業マナーや社会人としての常識がない代表が多く、パワハラが当たり前にあります。3次請け、4次請けの業務が多く業界的にも給料が安いですし雇用保険などにも加入していない事が多いです。

 

・求人情報誌に毎月のように掲載されている企業

 

これは求人する側になった事があるので入れました。

求人情報誌でも表紙やお金がかかる大きい範囲(1ページの半分の範囲)などの企業は情報誌と提携していたりすることもありますので難しい所なのですが、会社名や所在地、募集要件のみしか載ってないのに毎月おなじ会社が募集している所は可能な限り避けましょう。

情報誌に掲載していると、多いときは5人〜8人ほどの方から面接の連絡をいただき2名ほど雇いますが労働条件が厳しいので早い人だと1週間で退職されます。ですので常に掲載していました。

毎月掲載しているような会社は、人の入れ替わりが激しい事がすぐわかりますし経営状態もそんなによくない所が多いです。

 

この3点は抑えておいて損はないと思います。



3. 勤め続けたがいい場合 

 

上記ではブラック企業のデメリットの部分をお伝えしてきましたが、いやいや全てだめじゃないでしょ!と思われる方もいると思います。

 

ここではメリットの側面もお話していきます。

 

確かにブラック企業は問題がある所ばかりですが絶対働くな!という訳ではありません。メリットや恩恵が大きい場合もあります。

 

例えば個人事業などは会社の経営や仕組みを近くで見れますし大企業では難しいですが経営にも携われる可能性も高いです。仕事の受注から請求までの一連の流れなども勉強できるでしょう。

 

また、技術やスキルが身につくまでに数年かかるような職種(宮大工、農業、林業、漁業、シェフ、板前など他にも沢山あります)は少し大変な環境でもできる限り、技術の習得の為続けた方が将来大きな価値を生むことの方が高いです。師匠など見つける事ができるともっといいですね。

 

このように少し大変でも状況によっては続けた方がいい場合もあります。



・まとめ

 

私の経験から、ただ給料が欲しくてとりあえず入った会社が長時間勤務だったりパワハラやセクハラが酷い、休みがないとかどうもおかしくない?と迷うような会社だとしたらできるだけ早めに退職して新たな職場を探しましょう。無駄に我慢してストレスのせいでうつ病や精神疾患になってもいい事なんてありません

 

少子高齢化が進み、この先も業界によっては働く側がどんどん有利になります。このタイミングをしっかり生かし可能な限り良い環境で頑張れる職場を探していきましょう。

 

ソフトバンク社長 孫正義さんの言葉です。

人生一度きり。あっという間に歳をとります。迷っている暇なんかありませんよ。

 

まずは小さな一歩を。良いワークライフを!!

 

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